旬のもの、覚え書き。    おもに、音楽のこととか。    瀕死寸前ですが       たまに更新します。


by mami_1013
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ライブ記録 7・8月

さてと。ずいぶんごぶさたしてるyumegiwa no lifeですけども。ほほう、7月が4件 8月が8件、9月が2件(!!)しか更新できてましぇん。
引っ越しやなんやらで忙しかったと言えば忙しかったけど、そんな3ヶ月の間にはここに書きたかったこと、たくさん見たり聞いたりしてます。

ざーーーっと、振り返りの巻き!


■07.03(月) アルゼンチン音響派スペシャルユニットジャパンツアー2006
                                              @広島クラブクアトロ
           *フェルナンド・カブサッキ/アレハンドロ・フラノフ/サンチャゴ・バスケス/
            勝井祐二/山本精一

もうね、これはね、言葉になりません。ずーっとずーっと、待ちわびていたんだもの。地球の、日本の真裏から3人の奇才、「同じ日本人??」と思わず疑ってしまうほどの感性の持ち主が2人。
彼らのCDでもそうなんだけど、曲々でタイトルがつけられてはいるものの、ほぼ即興のセッションなので、たぶん二度と同じものはできないのだと思う。だから、この日の演奏も、地球上でその場にいた人しか聴いてない。たぶんね。自慢できるかも!
ライブは、前半と後半に分かれていて、間に15分休憩が。会場内にはイスが並べられていて、お客さんは決して多いとは言えなかったのだけど、ステージを含むひとつの空間として、絶妙な距離感が保てていてとても素敵だったように思う。
ドラム・パーカッションのサンチャゴ・バスケスは、2メートルは軽くあるだろう大きな木まで持参していて、それもまた楽器にしてしまうのでした。
アレハンドロはユーモアのあるひとでした。キーボードが中心で、あとは笛とかギターのような弦楽器や、もうなんだかわからない初めて見る物体をこなしていました。
そしてカブサッキ。ジェントルマンです、彼は。淡々と、でも抑揚のあるギタープレイにめっちゃ惹きこまれてしまいました。
山本精一さんは、想像以上に面白い人でした!でも、音が始まった瞬間、職人になります。
勝井祐二さんもしかり。バイオリンという楽器の概念をくつがえさせられます。
うん、とにかく素晴らしいライブでした☆☆☆☆☆


■07.25(火) くるり対バンツアー2006 ~毎日が地蔵盆~ @広島クラブクアトロ
           withテルスター、チャットモンチー

チャットモンチーは見れず。


■08.13(日)  SUMMER SONIC '06  @大阪

しっかり感想書こうと思ってたのに、ううっ。とにかく、リップスが良かった。感激。


■08.21(月)  ゼブラヘッド  @広島クラブクアトロ

ふむ。この人たちはフェスみたいなでかいとこで、どっかーんとやったほうがいいのかも、と思いました。ボーカルが変わってからはCDもろくに聞いてなかったのだけど、新ボーカルは声が低いのですね。昔の曲はほとんど1オクターブ下のキーで歌ってました。なので、拍子抜けが多々。


d0022184_2323549.jpg■08.31(木)  KONONO No.1

遠くアフリカはコンゴから、電気親指ピアノ(カリンバってよく言うのかな。手作りの楽器です)軍団がやってきました。こんな音楽があったのか!!と、度肝を抜かれるサウンドです。一言で言えば・・・トランス??いや、そんな簡単にすましちゃいけない気が。↑のリンク先で試聴できるので、ぜひ。
ライブは、アルゼンチン音響派のときと同じで間に15分休憩をはさんだ2部構成。→の写真にも写ってる、でこぼこ手作りスピーカーも持参!!かなり本格的。前半、後半ともに、その音は鳴り止むことなく約1時間ずつ。その間、みな思い思いに身体を揺らし、飛び跳ね、まさにトランス状態。最初は気恥ずかしいのかじっと座って聞いてた人も、自然と身体が動いていて、最後にはじっとしてる人が誰一人いなかった。
はじまってすぐに気持ちよさそうに踊っている、黒いワンピースを着たショートカットの女性が目の前にいるのに気づき、「この踊り、そっくり!もしや・・・??」と思っていたら、当たりでした。そう、二階堂和美さん(広島出身・在住)が観に来てらっしゃいました。彼女のダンスは、一番目立っていたかも!
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by mami_1013 | 2006-10-03 22:48 | LIVE